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当然、産みやすい環境、育てやすい環境を自分自身で作ることが大切です。父親が、父親としての自覚を早期に持ち、妊娠している妻に対して十分理解することも必要となります。
まず、夫に妊婦検診に参加してもらうことです。駐車場や待合室で待っているぐらいなら一緒に診察室に入ってきて超音波映像を見せてあげましょう。なかなか忙しく参加できない場合は、超音波写真やビデオを見せてあげましょう。妊娠20週になると自分でも胎動がわかりますが、夫にもお腹に手を当てればわかるようになります。さらにお腹に語りかけることによって妊娠30週ぐらいには夫の声に反応して動いてくれます。また、出産時に父親が立ち会うことが当たり前の時代になりました。出産の大変さ、そしてそれを乗り越えたあとの感動を味わわせてあげましょう。 |